天城センターの紹介
天城センターは、大チャペル・大食堂・宿泊室の収容人数約400人の日本最大規模のキリスト教修養会場です。体育館・グラウンド・大浴場も併設されており、ミッションスクールや様々な教団・教会・宣教団体などが研修・修養施設として用いられ、日本バプテスト連盟が運営した天城山荘の時代には、1954年に献堂されてから約68年間で延べ174万人の人々に愛されて来ました。
教派の垣根を超えて、全てのキリスト教会の兄弟姉妹が主イエス様の御言葉を聴く為に集い、主を礼拝して賛美し祈る日本の修養会場として用いられているだけでなく、オリベットアッセンブリーが引き継いだ2022年からは宣教会議の施設としてアジアや諸外国のキリスト教指導者の方々が教派を問わず一堂に会する宣教交流の為にも仕える天城センターとして新しい歩みを進めるようになりました。
戦後貧しかった日本に聖書の御言葉に基づく青少年教育の場を提供できるようにと、宣教師や信徒の方々が祈り、日本とアメリカの協力を受けて、主なる神様が設立して下さった大切な施設を尊く引き継いで行く事が出来るようにオリベットアッセンブリーとセンター職員一同が切に願っています。
『天城のわざを通して神と人に仕える』奉仕を継承し、神第一に日本・アジアのリバイバルと福音化に仕え続ける天城センターとなりますように、皆様のご理解とお祈りをお願い申し上げます。
施設案内
インマヌエルチャペル
インマヌエルチャペル
外観
大食堂
宿泊所
体育館