ディボーション
オリベットアッセンブリーの神学的視点から解き明かすローマ書講解。ご自身を空しくして私たちのもとに来られたイエス・キリストの受肉と復活の希望、そして「恵みと平安」のメッセージを分かりやすくお伝えします。 人類の歴史上、最も強大な帝国であったローマ...
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冷たく鋭く研ぎ澄まされた憎しみが、一人の男の心を満たしていました。ダマスコへ向かうその道で、彼の歩みはキリスト者を根絶やしにしようとする激しい殺意に満ちていました。律法の守護者を自任し、正統の名のもとに他者を断罪していたサウル。彼は、自分こそが神...
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オリベット・アッセンブリーの「オリベット」という名称の意味について分かち合いたいと思います。 オリベット(Olivet)は「オリーブ山(Mount of Olives)」を意味します。エルサレム神殿の東側、オリーブの木が生い茂っていたその丘は、人類の救いに向けたイエス...
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梅雨明けとともに夏が本格的に始まりました。ペンテコステを経て、聖霊の力を受けた弟子たちが全世界へと遣わされていったことを思い起こす季節です。私たちもまた、その流れに連なる者として、この時代のただ中に立っています。 かつては一日の終わりに新聞を読...
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ヨハネの福音書20章11-18節 20:11しかし、マリヤは外で墓のところにたたずんで泣いていた。そして、泣きながら、からだをかがめて墓の中をのぞき込んだ。 20:12すると、ふたりの御使いが、イエスのからだが置かれていた場所に、ひとりは頭のところに、ひとりは足の...
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